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9番目の夢.1 [20才と31才の恋話]

(拙作の恋話である『究極の愛を掴んだ31才』は以前、当塾に第22章までが掲載されていました。
 しかし同書をKindle版の電子書籍として出版したのに伴い、第18章から第22章までは当塾での公開を中断させていただいたのです。

 実は第22章で主人公、すなわち31才の当時の私は「一度ぜひ、本気で全力をつぎこんだ作品を書いて」みると宣言します。
 そして31才だった当時の私がその時、まず最初に書いてみたのが「9番目の夢」という中篇だったのです。
 この「9番目の夢」で私は、『究極の愛を掴んだ31才』の冒頭から第22章までに描かれているのと同じ経緯をフィクションとして書きました。

 その「9番目の夢」を、やはり途中まで当塾に掲載させていただきます。
『究極の愛を掴んだ31才』の冒頭と読み比べてみるのも、一興なのではないでしょうか)

 その電話は真夜中にかかってきた。

「センパイ、寝てました?」

 まだ春先の肌さむい部屋のなかに、ひとところだけぽっかりと陽だまりができたかのようなその声を聞いて、昇の眠気は一気にどこかへ吹きとんでしまった。あえて誰かと訊ねるまでもない。この声は夏代だ。そもそも昇のところへ真夜中に電話をかけてくる相手なんて夏代より他には、まずありえないのだし。

 昇は枕もとの目覚まし時計に目をやる。二時を数分ほど過ぎたところだ。
「いいかい、夏代。真夜中の二時といえば、もう勤め人なら普通は寝ているのがあたりまえの時間だぜ」
「ごめんなさい。でも、ちょっと急ぐ用事だったものだから」
「いや何。かまわんよ。どうせ、ついさっき寝いったばかりだったからさ。それで用事ってのは、いったい何だい」

「実はちょっと、お金を貸して欲しいんだけど。すぐに返せると思うから」
「何だ、そんなことか。いいぜ。いくらだ」
「それがちょっと、額が大きいのよ」
「いいから言ってみろってば」
「実は四万なの」

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包茎でなくなる効果 [真に役立つ恋愛本を]

「包茎バンク」と題された文章が先日、なおぼんさんのブログ「wawabubu(なおぼん)のblog」に掲載されました。
 そこには、次のように書かれています。

PS細胞やヒトES細胞を使った再生医療は実用にはまだまだですが、倫理的にも問題ない角膜移植や骨髄バンクによる移植は重要な医療として実用化されています。(中略)
そこで、男性の方々に提案です。
余った皮膚、あるでしょう?
おちんちんの皮ですよ。
たいていの男性は邪魔者扱いしていますよね。
「包茎」を蛇蝎のごとく嫌っているでしょう?
あの皮を「バンク」に提供して再生医療に役立てるというのはいかがでしょう?
それか、自分自身が大けがしたときのために温存しておくとか。
だとすれば、いらないものと切って捨てるわけにはいかないわよね。(中略)
男性諸君、早まって切っちゃわないようにね。
皮からiPS細胞ができるんだから。
将来、きっと役に立つ時が来るだろうし、だれかの役に立つかもしれないからね。

 この件に関して実は当塾でも以前、なおぼんさんとやりとりをしたことがあります。
 なおぼんさんが当塾の「包茎の治し方の談義」の頁に、以下のようなコメントを書いてくださったのです。

あの「皮」を再生医療に使うアイデアもあります。
不幸にして、ひどい火傷で失われた皮膚を、自身の余った皮膚を使って補う治療に「包皮」が有効利用できそうです。
培養して面積を増やすこともできますし、自分のですから拒否反応もない。
切っちゃった人は残念だけど、切らなかった人はいざという時のために残しときましょ。

 つまり「包茎の人も包皮を切ってしまうな」と、なおぼんさんは勧めておられるわけですね(この件に関しては当塾の「男根の包皮の用途に関して」の頁も、併せてご高覧ください)。

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母子性交をご提案 [母子性交のご提案]

 男の子は思春期になると、セックスや女の人の体に対する興味で悶々としてしまいがちです。
 その結果、本来やるべき勉強や学校での活動などに身が入らなくなってしまいかねません。

 しかもセックスや女の人の体について、ポルノや猥談などで間違った知識を身につけてしまう可能性があります。
「女の人が決して気持ちよくは感じないはずの愛撫のされかたをしているのに、激しくよがる様子が語られる」などというように、ポルノや猥談などは内容が事実に反しているものも少なくないからです。

 さらにはセックスや女性の体に対する興味が強すぎて、覗き見や痴漢などの犯罪に手を染めてしまう男の子も出てきてしまいかねません。

 それから「セックスをしたいあまりに、セックスさせてくれそうな女の子とつきあってしまう」可能性もあります。
 相手の女の子のことを本当に愛してつきあうのではなく、ただ単にセックスが目あてのつきあいをするのです。
 それは本人のためにも、さらには相手の女の子のためにも、避けるべきでしょう。

 あるいは誰か本当に愛せる女の子とつきあったとしても、その女の子とのセックスにおぼれてしまう可能性があります。
 その結果、やはり本来やるべき勉強や学校での活動などが疎かになってしまいかねません。

 でも思春期を迎えた男の子には、その子のお母さんがセックスをしてあげるようにすれば――
 思春期の男の子が陥りかねない危険を、防ぐことができます。
 どのようなやり方をすれば相手の女の人が本当に気持ちよく感じることができるのか、ポルノや猥談などとは違う「本当のこと」を教えてあげればいいのです。

 これまで近親相姦はタブー視されてきましたが、今では避妊具や避妊薬の性能が向上しました。
 しっかり避妊をした上で気をつけて性交する分には、ほぼ確実に妊娠を防げるのです。
 お母さんとセックスする時に避妊具を使えば、結果として避妊のしかたの練習にもなります。

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