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包茎でなくなる効果 [真に役立つ恋愛本を]

「包茎バンク」と題された文章が先日、なおぼんさんのブログ「wawabubu(なおぼん)のblog」に掲載されました。
 そこには、次のように書かれています。

PS細胞やヒトES細胞を使った再生医療は実用にはまだまだですが、倫理的にも問題ない角膜移植や骨髄バンクによる移植は重要な医療として実用化されています。(中略)
そこで、男性の方々に提案です。
余った皮膚、あるでしょう?
おちんちんの皮ですよ。
たいていの男性は邪魔者扱いしていますよね。
「包茎」を蛇蝎のごとく嫌っているでしょう?
あの皮を「バンク」に提供して再生医療に役立てるというのはいかがでしょう?
それか、自分自身が大けがしたときのために温存しておくとか。
だとすれば、いらないものと切って捨てるわけにはいかないわよね。(中略)
男性諸君、早まって切っちゃわないようにね。
皮からiPS細胞ができるんだから。
将来、きっと役に立つ時が来るだろうし、だれかの役に立つかもしれないからね。

 この件に関して実は当塾でも以前、なおぼんさんとやりとりをしたことがあります。
 なおぼんさんが当塾の「包茎の治し方の談義」の頁に、以下のようなコメントを書いてくださったのです。

あの「皮」を再生医療に使うアイデアもあります。
不幸にして、ひどい火傷で失われた皮膚を、自身の余った皮膚を使って補う治療に「包皮」が有効利用できそうです。
培養して面積を増やすこともできますし、自分のですから拒否反応もない。
切っちゃった人は残念だけど、切らなかった人はいざという時のために残しときましょ。

 つまり「包茎の人も包皮を切ってしまうな」と、なおぼんさんは勧めておられるわけですね(この件に関しては当塾の「男根の包皮の用途に関して」の頁も、併せてご高覧ください)。

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共通テーマ:恋愛・結婚

男同士の絆の強さを描く [真に役立つ恋愛本を]

 拙作『あくたれ信長』では、織田信長の二十歳頃の日々を描きました。
 同作の紹介文を、以下に転載させていただきます。

品行方正でないからと周囲の大人たちから白い目で見られている若き織田信長。しかし彼は彼なりに自らの生き方を築きあげつつあった。大人や世間の常識にとらわれない自分なりの生き方を探る若者の姿を、若き信長の例で考える。

 そして拙作『織田家の相剋』では、織田信長の二十三歳頃の日々を描きました。
 同作の紹介文を、以下に転載させていただきます。

恋におぼれながらも、領主としての務めも果たす若き織田信長。同世代の仲間たちは慕ってくれているが、大人たちは理解してくれない。そんな中で数少ない年長の理解者を殺された信長が、真相の推理と犯人さがしにとりくむ姿を描く。

 この二作では「大人や世間の常識にとらわれない自分なりの生き方を探る若者」としての織田信長と、その「あくたれ」仲間たちとの交友ぶりや絆の強さを描いたのです。
 この二作は、どちらも電子出版されています。詳しくは当塾の「信長もの四冊を電子出版」の頁をご参照ください。

 このたび『あくたれ信長』を容子さんが読んでくださり、下記のようなご感想を電子メールで私に送ってくださいました(引用に際して、途中の空白行は省かせていただきました)。容子さん、どうもありがとうございます。

読ませていただきました。意外な展開に驚きました。
絆の強さに、妬む濃姫の気持ちに共感しました。
あくたれ仲間の絆の強さは、私にも少し理解できます。(経験しましたので(笑))
面白かったです。夢中になって読んだ作品は久しぶりだったので、感謝しています。

 そこで私は容子さんに返事を書き、その中で次のようにお伝えしました。

「あくたれ」は自分でも、出来に満足していません。
「夢中になって読んだ」などと言っていただくと、気が引けてしまいます。
(一行あき)
だなんて書くと「そんなこと、ないですよ」と言っていただくのを強要する結果になってしまいそうですね。
決してそんなことを言っていただかなくてかまいませんので、どうかお気づかいのないようにお願いいたします。

「男同士の~」の続きを読む


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共通テーマ:恋愛・結婚

男が女を描く難しさ [真に役立つ恋愛本を]

 拙作『りすとら勝家』は、電子出版されています。詳しくは当塾の「信長もの四冊を電子出版」の頁をご参照ください。
 同作の紹介文を、以下に転載させていただきます。

織田信長亡き後の体制を秀吉が築いていく中で、不要と見なされ冷遇された柴田勝家。義に生きて自らの面子も立てるため、不利を承知で筋を貫く。上手く立ち回ることができない男の生き方を描く。

 つまり職場でリストラされた人の思いなどを、「不要と見なされ冷遇された柴田勝家」に投影して描こうとしたのです。
 このたび同作を容子さんが読んでくださり、下記のようなご感想を電子メールで私に送ってくださいました(引用に際して、途中の空白行は省かせていただきました)。容子さん、どうもありがとうございます。

すごく迫力があって、一気に読みました。
お市の方と勝家の語らいに感動しました。
女の意地は私も共感しました。
秀吉の天下統一の野望を鋭く分析する勝家の言葉は、素晴らしかったです。
お市の方と三人の姫様の穏やかな暮らしがしあわせな時間だった…。というくだりは私もそうだったので、共感しました。
つくづく今の日本の時代に生まれて、恵まれていると思いました。

 実は事前に私は容子さんに対して、電子メールで次のようにお伝えしてありました。

読んでくださった人の感想は知りたいと思っています。
それも単に「よかった」などの感想より、
「この点が気になった」などの批判の方が聞きたいと思っています。
そちらの方が参考になりますので。

 でも容子さんは「この点が気になった」などのご批判ではなく、もっぱら拙作を誉めてくださっていますね(苦笑)。

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共通テーマ:恋愛・結婚

塾頭の著書からの掲載頁(~15年) [真に役立つ恋愛本を]

 2015年末の時点で当塾の塾頭の電子著書のうちほとんどは、冒頭の部分などが当塾に掲載されています。
 以下に掲げられた一覧のうち書名の部分をクリックすると、その本から当塾に掲載された頁の目次を見ることができます。

恋愛実用書(Kindle版)


  1. 恋愛で必ず幸せになる秘訣
  2. 本当に愛されるのは ほのぼの女性
  3. 幸せに役立つ恋愛本ガイド
  4. いい恋のためのエッセンス

実話に基づくロマンス物語(Kindle版)


  1. 内気な私が愛されて
  2. 人気者に好かれた私

塾頭の恋話本(Kindle版)


  1. 14才の恋と、サヨナラ
  2. 高校で人気者になる法
  3. 22才、生き方を探す旅
  4. 10年ごしのプロポーズ 上
  5. 10年ごしのプロポーズ 下
  6. つぐみへの手紙
  7. 究極の愛を掴んだ31才

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