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潤沢な「アダルトもくじ」 [関連サイトから学ぶ]

 当塾の「女にとって男は消耗品?」の頁に先日、なおぼんさんがコメントを書いてくださいました。
 その中には、次のようなくだりがあります。

男は「消耗品」と言ってしまえば、もう「味噌っかす」みたいで救いがありませんが、そこまで言わずとも「一過性のもの」ではあるわね。
あたしにとっては「過去の人」でも、誰かさんにとっては「ときめく人」になるかもしれない。

 そのコメントを私は、当塾の「女にとって男は一過性?」の頁に転載させていただきました。
 そしてその上で、次のように書かせていただいたのです。

 なおぼんさんが当塾にコメントを書いてくださったのは確か「男根の包皮の用途に関して」の頁へのそれ以来、実に1年強ぶり。
 どうやら当塾も、なおぼんさんにとって過去の存在になりかけてしまっていたみたいですね(笑)。

 するとその頁に昨夜、なおぼんさんが次のようなコメントを書いてくださいました。なおぼんさん、どうもありがとうございます。

ほんと、ひさしぶりです。
過去のものと言われれば言葉もないですけど、ほんのたまには見に来てるんですよ。
介護の話とか、うちも毎日のことなんでね、身につまされますわ。
梧桐渉さんは、いろんなお仕事をやってこられたんですね。
広い見識はそういった経験から来るんでしょうね。
最近ね、あたしも「枯れて」きたのか、あまりエッチに興味がなくなってしまってね、普通のおばさんになっちまったわ。
たぶん疲れてんですよ。
なにもかも。
また来ます。

「梧桐渉さんは、いろんなお仕事をやってこられたんですね」と書かれているところを見ると、なおぼんさんは当塾の「目次(塾頭の経歴)」も読んでくださったようですね。

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共通テーマ:恋愛・結婚

二人で人生を語りあう [関連サイトから学ぶ]

容子の独り言…」というブログの書き手である容子さんは婚約者のmasaさんが「失明してしまい、つきっきりの介護が必要になりました」。
 しかし同棲していた容子さんによる「つきっきりの介護」もむなしく、masaさんは亡くなってしまったのです。

「容子の独り言」のうち「今日はmasaの命日」と題された箇所には「彼の言葉をブログに書こうと思います」と記された上で、次のような文章が書かれています(引用に際し、途中の空白行は省かせていただきました)。
  • 今まで生きてきたことを否定するわけではない。
  • 生きてきて、無駄だったわけではないと思うのである。
  • 何かしら良いところも悪いところも、経験したわけだ。
  • 仕事と介護、また人との気を遣いながらの生活。
  • 女、1人で一年間やってきたわけなのだ。お疲れ様。
  • がんばれよ、もっと自分を大切にしないと、人のことも大切にできないよ。
  • この世に、自分の意志で生まれてきたのではないのだから、自分の意志で生まれてきたのではないのだから、自分の意志で、死を選んではいけない。
  • 無駄に人は、生まれてきたのではないのだから。
  • 人は誰かのために生きているわけではない。自分のために生きてこそ、人を大切に愛せるのだと思うようになってきた。
  • 贅沢じゃなくていい、優しい気持ちで暮らせれば。
  • 日本語は難しいね。
  • 『結果』だけなんだよって言うけど、俺はそうは思わない。
  • そのとき、そのときの、状況があり、感じ、考え、動き、伝え、結果ではないかな…?
  • 自分の気持ちを、正直に伝えられればいいのだと思う

 これらの言葉をmasaさんは、容子さんに遺していかれたわけですね。
 失明してしまったmasaさんとの二人の暮らしを支えるために容子さんが「仕事と介護、また人との気を遣いながらの生活」を「女、1人で一年間やってきた」ことに対して「お疲れ様」と感謝し「もっと自分を大切にしないと」と労わるmasaさんの気持ちが読みとれる文面だと思われます。

 このmasaさんが亡くなられた後、容子さんは別の男性と入籍なさいました。
 ところが、その夫も癌で亡くなってしまったのだそうです。
「容子の独り言」のうち「天国からの励まし?」と題された箇所には「昨日、片付けをしていたら亡夫からの手紙と本があったので、読み返していました。/こんな言葉がありました」と記された上で、次のような文章が書かれています。

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共通テーマ:恋愛・結婚

妻や夫に手紙を書こう [関連サイトから学ぶ]

容子の独り言…」というブログの書き手である容子さんは婚約者が「失明してしまい、つきっきりの介護が必要になりました」。
 しかし同棲していた容子さんによる「つきっきりの介護」もむなしく、その婚約者は亡くなってしまったのです。
 その後に容子さんは、別の男性と入籍なさいました。
 ところが、その夫も癌で亡くなってしまったのです。
 婚約者や夫が、あいついで亡くなってしまうだなんて――。
 その悲しみは、かなりのものだったのではないでしょうか。

 しかも容子さんのご心労は、決して婚約者や夫のご病気だけが原因ではなかったようです。
「容子の独り言…」のコメント欄に「かなり林檎」と名のる方が、「私結婚二回目で二回ともDV旦那なんですよ…自分の見る目のなさに嫌気がさしています…」と書いておられます。「DV」は家庭内暴力、Domestic Violenceの略だと思われます。
 これに対して容子さんは、次のように書いておられるのです(引用に際し、途中の空白行は省かせていただきました)。

>かなり林檎さん
私もかなり男運が悪くて、DV、ギャンブル、働かないなど散々でした。
何故かダメ男をホっておけない私がいます。
あまり我慢しないでくださいね。
私は2人とも亡くなってしまいましたが亡くなる前は仙人のようにいい人でした。
あきらめないでください。

「DV、ギャンブル、働かない」――
 これらのご心労が影響したのでしょうか、容子さんも「精神疾患を患い働けなくなり、精神障害者に」なられたのです。
 しかし容子さんの夫も、「亡くなる前は仙人のようにいい人」だったのでしょう。
「容子の独り言…」では「亡夫が残してくれた手紙」として、次のような文面が掲載されています。

『前略

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共通テーマ:恋愛・結婚

性交話の好みの男女差 [関連サイトから学ぶ]

「wawabubu(なおぼん)のblog」では、しばしば性的な話題に関する女性の本音が語られます。
 そこで当塾でも今まで何度か、「wawabubu(なおぼん)のblog」を取り上げさせていただいてきました。
 具体的には、「なおぼんさん関連頁一覧」をご参照ください。

 その「wawabubu(なおぼん)のblog」に2015年の5月4日、「お話を書くという仕事」という題の頁が掲載されました。
 その中には、たとえば次のように書かれている部分があります。

AVの脚本だって、顧客が男性だとするならば、いささか過剰でも、おかしなシチュエーションを盛り込まないといけない。
女が顧客なら、「性器」とか「行為」とかの即物的な構成ではなく、無形の彩りが必要なんだ。
大脳で感じるところに「文化」が必要なのは、男女ともにあるんだけど、見せ方に工夫が必要だ。
意味のないカットが功を奏するのが、男用。
いや、脚本家はそこまで書き込んでいなくても、監督がそういう「無駄」なカットを挿入して膨らませる。
したがって、出来上がりはずいぶん「けったいな」シロモノになっていることが、ままある。

 そして、次のように書かれているのが「男用」の「いささか過剰でも、おかしなシチュエーション」の一例なのでしょうか。

不思議に思うのだが、男は行為中に女に「おちんちん」とか「おまんこ」とか言わせたがるね。
藤堂監督もそういうカットを入れたがる。
あたしの本にはそんなこと一言も入れてないのによ。
観客の男は、そういうのが欲しいんだね。
可愛い子が可愛い声で恥ずかしそうに「おちんちんを入れてほしい」って言えば、「イイネ」が増えるのよ。
いやはや、人間の大脳はマジネーションのルツボだ。

 一方で「女用」に関して、なおぼんさんは次のように書いておられます。

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