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1 男の子が直面する危険.4 [母子性交のご提案]

 もしもその男の子の将来のためを、本気で考えるのでしたら―――
 勉強などの「やるべきこと」が疎かになってしまうのは、ぜひとも避けなければなりません。
 それから先ほどお話ししましたような、痴漢などの性犯罪に手を染めてしまうのも、絶対に防がなければなりません。
 性に関して間違った知識を身につけてしまうのも、防がなければなりません。
 性に関する関心が強すぎて毎日、悶々とした状態で過ごしてしまうのも、できれば防いであげたいですよね。
「息子さんが相手の女の子のことを本当に愛しているわけではないのに、性欲を満たすためだけに相手の女の子とセックスしてしまう」のも、防ぐべきでしょうし。

 そこで私は皆さんに、ぜひとも考えてみていただきたいと思ったのです。
 十代に入って思春期を迎えた息子さんに対してはお母さんが、セックスのしかたですとか女の人の体のしくみなんかを教えるために、いわば「性実習」とでもいうべきことを行なうようにするといいのではないかと。

 もしもセックスのしかたですとか女の人の体のしくみなんかを、お母さんがご自分の息子さんに教えてあげたなら―――
 ただ単に息子さんが、そういったことを知りたくて悶々としたりはせずに済むようになるだけではありません。
 その結果として勉強ですとか学校での活動など、本来やるべきことの方に力を注げるようになるだけでもありません。
 息子さんが性犯罪に走ってしまう可能性を減らせるだけでも、ありません。
「息子さんが相手の女の子のことを本当に愛しているわけではないのに、性欲を満たすためだけに相手の女の子とセックスしてしまう」のを防げるだけでもありません。

 セックスのしかたや女の人の体のしくみについて、息子さんが正しい知識を身につけることができたとしたら―――
 それは息子さんが決してお母さんではなく、本来おつきあいするべき同年代の女の人と相思相愛の恋人同士になった時にも、大きく役に立つはずではないでしょうか。

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1 男の子が直面する危険.3 [母子性交のご提案]

 ですから十代の男の子たちがポルノや猥談で語られている内容を真に受けてしまうと、性に関して間違った知識を身につけてしまう羽目になりかねません。

 それにポルノや猥談は視覚か聴覚か、もしくはその両方に訴えかけるものです。
 ですから「女の人の乳房は、どれくらい柔らかいのか」などというような、触覚に関する知識は得ることができません。
「女の人の乳房は、どれくらい柔らかいのか」などということは、実際に女の人の乳房を触ってみないとわからないのです。
 まあ、実際の女の人の乳房と全く同じ柔らかさや手触りの模型などが作られたとしたら、また話は別なのかもしれませんけど。

 このままですと思春期の男の子たちには、いろいろな問題が生じてしまいかねません。
 そのうちのまず一つめは「セックスや女性の体に対する興味で悶々としてしまい、本来やるべき勉強や学校での活動などに身が入らなくなってしまう」というものです。
 それから二つめは、今もお話ししましたように「ポルノや猥談などで、間違った知識を身につけてしまう」というものです。
 間違った知識を身につけてしまうと将来、実際に恋人などができてセックスをする時に困ったことになってしまいかねません。
 相手の女の子が決して気持ちよくは感じず、むしろ痛がるようなやりかたをしてしまったりするかもしれないのです。

 そして三つめは「セックスや女性の体に対する興味が強すぎて、性犯罪に走ってしまう」というものです。
 たとえば女の人の裸を見たくて、覗き見をしてしまう人が出てくる可能性もあるでしょう。
 女の人の体に触ってみたくて、痴漢をしてしまう人もいるかもしれません。
 さらには、それらが高じて買春や強姦をしてしまう人が出てくる可能性すら考えられます。
 息子さんが性犯罪に手を染めてしまうのは、絶対に避けなければなりませんよね。

 そして思春期の男の子たちに生じてしまいかねない問題の、四つめは―――
「セックスをしたいあまりに、セックスさせてくれそうな女の子とつきあおうとしてしまう」というものです。
 自分が本当に愛せそうな、自分と本当に気の合いそうな女の子ではなくて、ただ単にセックスをさせてくれそうな女の子とつきあってしまうわけです。

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1 男の子が直面する危険.2 [母子性交のご提案]

 それだけに、その年頃の男の子は性に関する話に対して興味深々だったりします。
 性に関して自分の持っている知識が中途半端で不充分なだけに、ちゃんと詳しいことを知りたいと思ってしまうのです。
 自分が男であるだけに、自分とは異なる女性の体に対しても強い関心を抱きがちです。

 たとえば「女の人の陰部はとても奇妙な形をしているそうだけど、実際にはどんな感じなのだろう。誰か、見せてくれないかな」と思ったりするわけです。
 あるいは「女の人の乳房はとても柔らかいそうだけど、どれくらい柔らかいのだろう。自分も赤ん坊の時には母さんの乳房に触れて母乳を飲んでいたはずだけど、もはやその頃の記憶は残っていない。誰か乳房に触らせてくれたり、揉んだりさせてくれないだろうか」などと思ったりもするわけです。
 そういうふうに思春期の男の子というのは、セックスですとか女の人の体ですとかに対する興味が強くて日々、悶々としていたりするのです。

 そして世の中には一見、性に関する情報が満ちあふれています。
 それらの中には、もちろん正しいものもあるのでしょう。
 たとえば男女それぞれの体のしくみや性に関する知識なんかを、学者の人が書いた本などですね。
 しかしそれらは普通、十代に入ったばかりの子供が読むのに適した書かれかたはしていません。
 十代に入ったくらいの男の子たちが知りたがっていることを、効率的に学べるような構成にもなっていないのが普通です。
 ですからそれらの本などは、十代に入ったばかりの男の子たちの関心を満たすことはできない場合が多いのです。

 その一方で、それらとは違って、十代に入ったばかりの男の子たちでも内容が理解できる情報源も存在はしています。
 存在しているどころか、世間にはそれらの情報が満ちあふれていると言えるほどです。
 たとえばエロ本ですとか、エロ・ヴィデオだとかですね。
 これらは一言でまとめるならポルノグラフィ、略してポルノと呼ばれるものです。
 それから他に、知り合いとの間で交わしたり、あるいはマスメディア上で提供される猥談の類もあります。

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1 男の子が直面する危険.1 [母子性交のご提案]

 思春期を迎えた男の子たちは、わりと危険な状態に放置されてしまっているのではないか―――
 私には、そう思われてなりません。
 なのでまず、思春期を迎えたの男の子たちが直面させられている危険について考えてみることにしましょう。

 女の子は早い人だと十代に入ってすぐくらいに、第二次の性徴期を迎えるようですよね。
 たとえば「胸が膨らんでくる」などというように、体つきも変わりはじめます。そして早い人だと、それに併せて毎月の生理も始まるわけです。

 もしも十歳くらいの女の子が何も予備知識を持っていないままの状態で、いきなり生理が始まってしまったとしたら―――
 おそらくその女の子は、とても驚いたり戸惑ったりしてしまうことでしょう。
 なにしろ血が出ますし、多くの場合は痛みもあったりするわけですから。

 なので普通は女の子が十歳くらいになると、お母さんですとか学校の先生などが性教育を行なうことになります。
 女の子は十代に入った頃から、ほぼ月に一度くらいの割合で生理という現象が始まる。これはすなわち、その女の子が赤ちゃんを産める体になったということだ。十代から五十歳くらいまでの女の人なら普通、皆に起こることでもある。だから決して、それほど心配したり不安になったりする必要はない―――
 そう説明をした上で、出血ですとか生理痛などへの対処のしかたを教えたりするわけですね。
 実際にどういう説明が行なわれるのか、私は男ですから知らないわけですが。
 どんな説明が行なわれるのか、とっても興味があるのですけど(笑)。

 小学校で女の子だけを教室に集めて、そういう説明が行なわれる例もあるようです。
 男の子はその間、別の場所で体育など他の授業を受けたりするわけですね。
 あるいは男の子と女の子の両方がいる場所で、性教育のための授業が行なわれる例もあるようです。
 ただしその場合は普通、あまり具体的な話は行なわれないようです。たとえば「花は、おしべの花粉がめしべに付くと種ができるのです。人間などの動物も、それと同じようなしくみで子供が産まれるのです」というような説明が行なわれるだけで。
 ですから男の子に対しては普通、具体的で詳しい性教育というのは行なわれない場合が多いようなのですね。

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