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障害者のため性の相手を? [読者の皆さんと考える]

 当塾の「稼がず生きる手段を例示」の頁に2015年の10月5日、容子さんとおっしゃる方がコメントを書いてくださいました。
 そのコメントの末尾にある「容子」というお名前の部分からは、「容子の独り言…」というブログへのリンクが張られています。

 この容子さんは私の古いお知り合いだった人なのですが、もう十年以上ご無沙汰してしまっていました。
 しかし「稼がず生きる手段を例示」の頁にコメントを書いていただいたのをきっかけに、再び電子メールをやりとりするようになったのです。

 10年以上、中高年の性、労働問題、更正保護、精神科医療、介護について私なりに学びました。――
 十数年ぶりで送ってくださった最初の電子メールに容子さんは、そう書いておられます(この件については当塾の「中高年の性の先生が登場」の頁で、詳しく触れられています)。

 そして先日、2015年の10月18日。
「思い切って、性のこと真面目に考えてみる」と題された文章を容子さんは、「容子の独り言…」に掲載されたのです。
 その冒頭には、次のように書かれています。

以前、障害者の性について相談されたことがありました。
日本はスポーツで発散しろ教育のようです。 スウェーデンでは、実体験で障害者の性教育ボランティアがいるそうです。

 だとすると「中高年の性」について容子さんが「私なりに学」ばれたというのは、「障害者の性について相談された」からだったのでしょうか。
 障害者の人たちに実際の性行為を体験させながら性教育を行なう国があるという話は私も以前、本で読んだ記憶があります。
 しかし容子さんは、さらに一歩を先に進めて、次のようにも書いておられるのです。

女性の場合は、40代50代で性欲が増えた方々が少なくありません。
そこで私は障害者の性教育として、中高年の女性が参加してくれないかな?と考えたことがありました。

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中高年の性の先生が登場 [読者の皆さんと考える]

 当塾の「稼がず生きる手段を例示」の頁に2015年の10月5日、容子さんとおっしゃる方がコメントを書いてくださいました。
 この容子さんは私の古いお知り合いだった人なのですが、もう十年以上ご無沙汰してしまっていたのです。
 そこで私は容子さんが書いてくださったコメントに関して、当塾の「居候介護の別の事例」の頁で言及させていただきました。

 すると容子さんが翌々日、私に電子メールを送ってくださったのです。容子さん、どうもありがとうございました。
 公開すると問題のある情報などは含まれていないようですので、容子さんが送ってくださった電子メールの文面を以下に転載させていただくことにしましょう(ただし転載に際し、途中の空白行は省かせていただきました)。

梧桐さん
容子です。梧桐さんの記事にアップしていただいて、大変感謝しています。
何より私を覚えてくださっていて嬉しいです。
10年以上、中高年の性、労働問題、更正保護、精神科医療、介護について私なりに学びました。
ご迷惑でなければ、また紹介させていただきます。
ありがとうございます。
ご活躍とご健康をお祈りしています。

 その二日後、容子さんのご経歴に関して私は当塾の「二度の死別をのりこえて」の頁で簡単にご紹介させていただきました。
 実を申しますと容子さんは「企業の人事部・社会保険労務士事務所などの実務経験」を基に「まだまだ働きたい中高年の方、障害者の方、介護・育児をしている方などを中心に個人事業の創業支援をメインの業務に」した事務所を始めた人なのです。
 その際には、求められる知識を身につけるために学ばなければならないことも多かったのではないでしょうか。
 さらには婚約者が「失明してしまい、つきっきりの介護が必要に」なったりご自身が「てんかんとうつ病の精神障害者」になられたりして、介護や精神科医療についても学ばれたようですね。
 そういう容子さんの熱心なお勉強ぶりには、頭が下がる気がします。

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呼び名を明示して語らいを [読者の皆さんと考える]

 当塾の「嫉妬心から入籍を急いだ?」の頁のコメント欄に2015年の10月23日、「読者」さんと名のる人が「容子さんは収入はどうしてるのですか?」とお書きになりました。
 そこで同じ頁のコメント欄に容子さんが「質問ありがとうございます。私の収入は障害年金です」とお書きになったのです。

 かつても当塾に読者の人たちが、連日のようにコメントを書いてくださったことはありました。
 しかし読者の人たち同士が当塾のコメント欄でやりとりをなさったのは、この時が初めてだったように思われます。
 このように当塾が、読者の人たち同士の交流のための場としてご活用いただけるようになったら楽しそうですよね――
 そういう主旨のことを私は先日、「読者同士の交流の場に」の頁に書かせていただきました。

 ただ、この「容子さんは収入はどうしてるのですか?」などのコメントを書いてくださった人のことを、単に「読者さん」と呼んでしまったら――
 おそらく前後の脈絡によっては、当塾の読者さんたち全般のことを指しているのと区別がつかなくなってしまう場合も出てくることでしょう。
 そう危惧されたので私は、この人のことは「『読者』さんと名のる人」などと呼ばせていただいてきたのです。
 しかし「『読者』さんと名のる人」などと長たらしい呼び方をすると、堅苦しく感じられてしまいがちなのではないでしょうか。

 これまで当塾には「とおりすがり」もしくは「通りすがり」と名のる人がコメントを書いてくださったことが何度かありました。
 こういう場合、それぞれの「とおりすがり」さんや「通りすがり」さんが同一人物なのか、それとも別の人なのかの見きわめも難しくなってしまいます(この件に関しては当塾の「気遣う思いやりが無いと」の頁を併せてご参照ください)。
 そして「読者」さんに関しても今後、同じように名のる人が出てこないとも限りません。

 そこで当塾の読者の皆さんに、ぜひともご配慮いただきたいことがあります。
 もしも当塾にコメントを書いてくださる場合には、たとえば「読者」ですとか「通りすがり」などの普通名詞を名のるのではなく、なるべく固有名詞になる筆名を用いていただけないでしょうか。

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修羅場をのりこえた恋愛論 [読者の皆さんと考える]

 なにせ当塾は「恋愛で幸せになるためには、優しさが大事だ」と唱えています。
 そんな当塾を読んでくださっている皆さんは優しい人たちか、あるいは少なくとも「優しくなろうと心がけている人たち」が多いはずだと思われます。――
当塾の読者は優しい人たち」の頁に私は、そう書かせていただきました。
 するとその頁に容子さんが、次のようなコメントを書いてくださったのです。容子さん、どうもありがとうございました。

梧桐さんの捉え方が優しいから、読者の皆さまも優しい方々だと思っています。以前私のブログに『ダメ男をホっておけない』とやや上から目線の書き方をしてしまいました。しかし私自身がダメ女だと自覚しているのです。女性はそれぞれ好きになる男性に条件がある方が多いと思います。例えばお金持ちとか、真面目だとか安定した暮らしができるとか…。でも誰が見てもしあわせそうな家庭に恵まれている女性も実は…とよく聞きます。少し苦しいと愚痴になりますが、とても苦しいと知恵になると聞きました。お互いの距離感を大事に尊重して、自尊心を傷つけず、感謝の気持ちを大切にすれば幸せな恋愛につながるような気がします。これは私の知恵です(笑)読んでいただいてありがとうございました。

 そのコメントの末尾にある「容子」というお名前の部分からは、「容子の独り言…」というブログへのリンクが張られています。
 そして「容子の独り言…」の「プロフィール」頁には「私は人が喜んでくれたり、笑ってくれることが最高のしあわせです」と書かれています。
「容子の独り言…」のうち「社会貢献?」と題された部分には、次のようにも書かれています(引用に際して、途中の空白行は省かせていただきました)。

私は、人に誇れるような生き方はしていません。自分を疫病神と責め続けたときもありました。
私に何か人の役に立てることはあるのか?考えています。
精神障害で働けなくなった今、望まない修羅場を経験した今、人に迷惑をかけている今、
たった1人でも生きていて良かったと思ってくれるように伝えることができたら、それが私のしあわせかもしれません。

 これらの容子さんのお言葉は、もしかすると一見「あまりにも建前的な、表向きだけのものだろう」と感じられてしまうのかもしれません。
 でも、違うのです。

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