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知人同士が当塾の読者に? [読者の皆さんと考える]

 当塾の「当塾で社会貢献が可能?」の頁に私は、次のように書かせていただきました。

 当塾は、多い頁は万単位の人たちが読んでくださっているようです。
 ですのでもしも容子さんが、大勢の人たちにとって参考になったり興味深く感じられるコメントを当塾に書いてくださったとしたら――
 それによって容子さんは、万単位の人たちのお役に立てるかもしれないわけです。
 これは「ひきこもり」の人にも家にいながらにしてできる、手軽な社会貢献の方法なのではないでしょうか。

 そして「専属コメンテーター誕生?」の頁でも、その部分を引用させていただいたのです。
 するとその「専属コメンテーター誕生?」の頁のコメント欄に容子さんが「ありがとうございます。とても光栄に感じます。心を込めてコメントさせていただきます。」と書いてくださいました。
 ところが、同じ日。
 やはり「専属コメンテーター誕生?」の頁のコメント欄に、「読者」さんと名のる人が「でも容子さんは大事なことを隠しています。果たしてそれでいいのか?」と書いてくださったのです。

 いやあ、びっくりさせられました。
 どうやら「読者」さんと名のっておられる人は、容子さんのお知り合いだったようですね。
 この「読者」さんと名のっておられる人は、以前から当塾を読んでくださっていたのでしょうか。
 ところが先日、当塾の「稼がず生きる手段を例示」の頁に容子さんがコメントを書いてくださったわけです。
 そのコメントの内容を見ると、どうやら自分が知っている容子さんが書いたものらしい――
 そう気づかされた時に「読者」さんと名のっておられる人は、とても驚かれたのではないでしょうか。
 当塾のように多い頁は万単位の人たちが読んでくださっていると、こういうことも起こりうるのですねえ。

 そして、さらに同じ日。
「専属コメンテーター誕生?」の頁のコメント欄に容子さんは、次のように書いてくださいました。

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専属コメンテーター誕生? [読者の皆さんと考える]

 当塾の「当塾で社会貢献が可能?」の頁に私は、次のように書かせていただきました。

 当塾は、多い頁は万単位の人たちが読んでくださっているようです。
 ですのでもしも容子さんが、大勢の人たちにとって参考になったり興味深く感じられるコメントを当塾に書いてくださったとしたら――
 それによって容子さんは、万単位の人たちのお役に立てるかもしれないわけです。
 これは「ひきこもり」の人にも家にいながらにしてできる、手軽な社会貢献の方法なのではないでしょうか。(中略)
 容子さんは今まで、山あり谷ありの人生を体験してこられた人です。当塾の「二度の死別をのりこえて」の頁で、ご紹介させていただいたようにです。
 そんな容子さんのご意見は、当塾の読者の皆さんにとっても参考になるものなのではないでしょうか。

 するとその頁に当の容子さんご本人が、次のようなコメントを書いてくださったのです。容子さん、どうもありがとうございました。

私のことを取り上げてくださって、ありがとうございます。梧桐さんには以前に恩があります。お役に立てれば嬉しく思います。どんな話題がふさわしいかわからないのでお気軽にメールでもブログの記事でもご質問いただけたら何なりとお答えしたいと思います。ありがとうございます。

 そのコメントの末尾にある「容子」というお名前の部分からは、「容子の独り言…」というブログへのリンクが張られています。
 そして、同じ日。
 その「容子の独り言…」というブログに容子さんは「社会貢献?」と題して、次のようにお書きになったのです(引用に際して、途中の空白行は省かせていただきました)。

梧桐渉氏が社会貢献の場を提供してくれるとブログの記事にありました。
私の言葉から、梧桐さんが何かを受け取ってくれたからかもしれません。
私は、人に誇れるような生き方はしていません。自分を疫病神と責め続けたときもありました。
私に何か人の役に立てることはあるのか?考えています。
精神障害で働けなくなった今、望まない修羅場を経験した今、人に迷惑をかけている今、
たった1人でも生きていて良かったと思ってくれるように伝えることができたら、それが私のしあわせかもしれません。

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読者同士の交流の場に [読者の皆さんと考える]

 当塾の「稼がず生きる手段を例示」の頁などにコメントを書いてくださっている容子さんは「精神疾患を患い働けなく」なったと以前、ご自分のブログ「容子の独り言…」の「プロフィール」頁で公表しておられました。
 しかし「容子の独り言…」には当時、年数のつじつまが合わない記述が散見されたのです。
 そこで私は、つじつまが合っていない点の真相を当塾の「容子さんのご入籍はいつ?」の頁で容子さんにお訊ねさせていただきました。
 すると「読者」さんと名のる人が、その頁に「話を大袈裟に作ってしまう方なのでは?」とコメントを書いてくださったのです。

 ただし「読者」さんと名のる人は容子さんに対する批判的というか冷笑的な気持ちではなく、優しいお気持ちでそのコメントを書いてくださったのではないか――
 そんな推測を私は「当塾の読者は優しい人たち」の頁に先日、2015年10月25日に掲載させていただきました。

 この「当塾の読者は優しい人たち」の頁に掲載した文章を私が書いたのは掲載の2日前、2015年10月23日のことでした。
 ところがその日の夜、「読者」さんと名のる人が当塾の「嫉妬心から入籍を急いだ?」の頁に「容子さんは収入はどうしてるのですか?」とコメントを書いてくださったのです。
 このコメントからは、「精神疾患を患い働けなく」なっておられる容子さんの暮らしを気づかうお気持ちを読みとることができそうですよね。
 このコメントを読ませていただいて私は「ああ、やっぱり『読者』さんと名のっておられる人は優しい気だての持ち主でいらっしゃったのだなあ」と心の温まるような思いを味わわせていただいたのです。

 この「読者」さんと名のる人のお訊ねに対して容子さんは、同じ頁のコメント欄で「質問ありがとうございます。私の収入は障害年金です」と答えておられます。
 それから「容子の独り言…」のうち「社会貢献?」と題された箇所には、次のようにも書かれています。

私は、人に誇れるような生き方はしていません。自分を疫病神と責め続けたときもありました。
私に何か人の役に立てることはあるのか?考えています。
精神障害で働けなくなった今、望まない修羅場を経験した今、人に迷惑をかけている今、
たった1人でも生きていて良かったと思ってくれるように伝えることができたら、それが私のしあわせかもしれません。

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当塾の読者は優しい人たち [読者の皆さんと考える]

 当塾の「稼がず生きる手段を例示」の頁に先日、容子さんとおっしゃる方がコメントを書いてくださいました。
 そのコメントの末尾にある「容子」というお名前の部分からは、「容子の独り言…」というブログへのリンクが張られています。

 ところが「容子の独り言…」には当時、年数のつじつまが合わない部分が散見されたのです。
 容子さんの夫だった人が亡くなられた日の8年前に容子さんは別の男性と婚約していたはずなのに「主人も入籍後8年で病気で亡くなりました」と書かれていた、などというようにです。

 そこで私は、つじつまが合っていない点を当塾の「容子さんのご入籍はいつ?」の頁で指摘させていただきました。
 すると「読者」さんと名のる人が、その頁に「話を大袈裟に作ってしまう方なのでは?」とコメントを書いてくださったのです。

 こういう場合に「その『読者』さんと名のる人は容子さんに対して少し批判的というか冷笑的な気持ちを抱きつつ、そのコメントを書いたのではないか」という可能性も考えられるのでしょう。
 しかし当塾の場合、それとは少し別の可能性の方が高いと思われるのではないでしょうか。

 その容子さんという人は、少し「話を大袈裟に」語る癖があるのかもしれない。でも塾頭はその可能性を考えず、つじつまが合わない点を真剣に悩んでしまっているようだ。そのままでは塾頭がかわいそうなので、その容子さんとやらが少し「話を大袈裟に」語っている可能性があることを指摘してあげた方がいいのでは――
 そう「読者」さんと名のる人が私のことを気づかって、わざわざコメントを書いてくださったのだという可能性です。

 なにせ当塾は「恋愛で幸せになるためには、優しさが大事だ」と唱えています。
 そんな当塾を読んでくださっている皆さんは優しい人たちか、あるいは少なくとも「優しくなろうと心がけている人たち」が多いはずだと思われます。
 ですので「読者」さんと名のる人も、私に対する優しいお気持ちから先述のコメントを書いてくださったのではないかと思われるわけです。

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