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包茎でなくなる効果 [真に役立つ恋愛本を]

「包茎バンク」と題された文章が先日、なおぼんさんのブログ「wawabubu(なおぼん)のblog」に掲載されました。
 そこには、次のように書かれています。

PS細胞やヒトES細胞を使った再生医療は実用にはまだまだですが、倫理的にも問題ない角膜移植や骨髄バンクによる移植は重要な医療として実用化されています。(中略)
そこで、男性の方々に提案です。
余った皮膚、あるでしょう?
おちんちんの皮ですよ。
たいていの男性は邪魔者扱いしていますよね。
「包茎」を蛇蝎のごとく嫌っているでしょう?
あの皮を「バンク」に提供して再生医療に役立てるというのはいかがでしょう?
それか、自分自身が大けがしたときのために温存しておくとか。
だとすれば、いらないものと切って捨てるわけにはいかないわよね。(中略)
男性諸君、早まって切っちゃわないようにね。
皮からiPS細胞ができるんだから。
将来、きっと役に立つ時が来るだろうし、だれかの役に立つかもしれないからね。

 この件に関して実は当塾でも以前、なおぼんさんとやりとりをしたことがあります。
 なおぼんさんが当塾の「包茎の治し方の談義」の頁に、以下のようなコメントを書いてくださったのです。

あの「皮」を再生医療に使うアイデアもあります。
不幸にして、ひどい火傷で失われた皮膚を、自身の余った皮膚を使って補う治療に「包皮」が有効利用できそうです。
培養して面積を増やすこともできますし、自分のですから拒否反応もない。
切っちゃった人は残念だけど、切らなかった人はいざという時のために残しときましょ。

 つまり「包茎の人も包皮を切ってしまうな」と、なおぼんさんは勧めておられるわけですね(この件に関しては当塾の「男根の包皮の用途に関して」の頁も、併せてご高覧ください)。

 しかし亀頭は、とても敏感です。
 性交やフェラチオや自慰で亀頭が直に摩擦されると男性は、とても大きな快感を得ることができます。
 このような男性の感じ方は、女の人には実感として理解しにくいものなのでしょうね。
 かたや男の私にも、女の人の快感が絶対に実感としてはわからないのと同様に。

 かつて真正包茎だった私は自分で無理やりに包皮をむいて亀頭が露出した状態にしたところ包皮が腫れ上がってしまい、結果として包茎手術と同じ手術を受ける羽目になってしまいました。
 そのおかげで「余分な包皮がなくなってすっきりとした、とてもかっこいいペニス」になることができたのですが。
 そんな私の実体験を作品化したのが、「愛のための手術」です。
 この作品は、Kindle版の電子書籍として出版されています。

下にある本の画像をクリックすると、その本に関するAmazon.co.jpの該当頁が表示されます。

愛のための手術  卑猥でない性愛物語集

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