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2 母が息子に性実習を.5 [母子性交のご提案]

 あるいはもしも息子さんが、自分の快感の方を優先してしまい、なかなかお母さんの側が本当に気持ちよくなれるような愛撫や性交のやりかたをすることができずにいたら―――
 お母さんにとってはご自分の夫、つまり息子さんの側にとっては父親のことを引き合いに出して、息子さんに改善を促すという手も考えられます。

「あなたのお父さんは今のあなたより、もっとセックスが上手いわよ。私が本当に気持ちよくなれるようなやりかたを、してくれるもの。あなたも将来、自分の恋人や奥さんに自分のことを本当に愛してもらいたかったら、もっとセックスが上手くならなくちゃ。相手の女の人が本当に気持ちよく感じるようなやりかたを、身に付けて」などと言って、けしかけるわけです。

 あるいは「あなたのお父さんも最初のうちは、今ほどセックスが上手くはなかったんだけどね。でも一生懸命に練習した結果、とてもセックスが上手くなったの。だからあなたも、お父さんに負けないように練習しなくちゃ」などと言ってみる手も、考えられるでしょうし。

 十代くらいになった男の子には自分の父親に対して、同じ男性としての対抗心と言いますか、はりあおうとするような気持ちが生じてきていたりします。
 ですから「今のあなたより、お父さんの方がセックスが上手い」と言われると、「親父に負けてなるものか」と思って練習に精を出すようになる可能性があるわけです。

 その結果として息子さんがセックスに上達したら、それは喜ぶべきことですよね。
 もしも本当にお父さんより上手くなったとしたら、お父さんとしては少し複雑な気持ちにさせられてしまうのかもしれませんけれど。
 自分の息子の成長ぶりを祝うべきなのか、それとも自分が息子に追い抜かれてしまったことを悲しむべきなのか、その両方の気持ちのはざまで板ばさみにされてしまって。

 思春期を迎えた男の子たちに対して、詳しい性教育を行なうためのやりかたが確立されていないのは問題だ―――
 そう私は、一つ前の章で書かせていただきました。
 しかし女性の体の手触りですとか柔らかさなどまでを、誰か他の女の人が男の子たちに対して教えるのは困難です。
 セックスのやりかたを手とり足とり、細かく具体的に教えるのも困難です。
 そのためにはその女の人が自分の体を教材として提供し、相手の男の子に見せたり触ったりさせてあげる必要があるからです。

 でもしかし、その男の子のお母さんであれば―――
 ご自分の息子さんに性教育をするために、ご自身の体を教材として利用することに対しても嫌悪感などは抱かずに済むのではないでしょうか。
 もちろん嫌悪感とまではいかない、抵抗感ですとか恥ずかしさのようなものは感じさせられてしまうでしょうけど。

 でもその性教育の際に息子さんと肌を触れあわせることに対しては、むしろ幸せを感じるだろうと思われます。
 したがって男の子に対する性教育は、その男の子のお母さんが行なうのが最も適任なのではないでしょうか。
 ですので「思春期を迎えた男の子に対する性教育は、その男の子のお母さんが実習の形で行なう」という風習を、ぜひとも確立といいのではないかと考えてみたのです。

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