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ラヴコメが現実化した話 [真に役立つ恋愛本を]

 拙著『究極の愛を掴んだ31才』は男主人公と女主人公とが同じ職場で、仲良く一緒に楽しく働いている様子を描いた物語です。
 しかも作り話ではなくて、実話なのです。
 読んでいるとつい、うらやましく感じられてしまうのではないでしょうか。

 男主人公と女主人公とがお互いに物理的に非常に身近な存在で、日常的に親しくしてはいるのだけれど、なかなかはっきりとした恋仲になりそうでいて、ならずにいる――
 そんなラヴコメはたくさん書かれてきましたし、とても人気があるようです。

 はたして男主人公と女主人公とが、どのような面で「お互いに物理的に非常に身近な存在」なのか――
 それはそれぞれのラヴコメごとに、いくつかの種類が考えられます。
 その中でも代表的だと言えそうなのが「男主人公と女主人公とが同じ建物か、あるいは隣同士などに住んでいる」というものでしょう。
 それから「男主人公と女主人公とが学校で、同じクラスか同じクラブに所属している」というラヴコメも、とてもたくさん書かれてきました。

 ただし「男主人公と女主人公とが、同じ学校の生徒もしくは学生だ」というラヴコメは普通、男主人公と女主人公の年齢が十代から二十代の初頭くらいまでに限定されがちです。
 しかし読者の年齢が二十代のなかばくらいまで上がってくると、自分と歳が近い主人公たちの話を読みたいという気持ちが生じてきます。
 すでに働きはじめた年代の人にとっては、やはり自分たちと同じように働いている主人公たちの話を読みたいという気持ちも生じがちです。

 そういう需要に応えるためもあり、「男主人公と女主人公とが同じ職場で、一緒に働いている」という設定のラヴコメも世間には存在します。
 とても広く知られた作品では、池田理代子の『ベルサイユのばら』もその一例だと言えるかもしれません。
 あの作品の男主人公と女主人公であるアンドレとオスカルは一緒に働くだけでなく、一緒に住んでいるとも言える関係にあったわけですが。

 でも「恋仲ではないけれど互いに親しい男と女が、同じ職場で仲良く一緒に働いている」というのは、とても楽しそうでうらやましく感じられてしまいますよね。
 そんな話を(しかも決して作り話ではなく、実話を)描いているのが拙著『究極の愛を掴んだ31才』なのです。

 しかも『究極の愛を掴んだ31才』では、男主人公と女主人公とが同じ下宿の隣の部屋で暮らすという案も検討されます(これも実話です)。
 ただし残念ながら、こちらは実際に実現はせずに終わったのですが。

 しかし『究極の愛を掴んだ31才』は決して、そんな楽しいだけの日々を描いた能天気な作品ではありません。
 なんと『究極の愛を掴んだ31才』の第二巻では、生死に関わる大きな事件が主人公たちを襲います。
 そして第三巻の末尾では、辛い別れをのりこえた末に主人公たちが新たな日々へと歩を踏み出していく姿が描かれるのです。

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究極の愛を掴んだ31才  1: ドラマテッィクな恋愛実話


究極の愛を掴んだ31才  2: ドラマティックな恋愛実話


究極の愛を掴んだ31才  3: ドラマティックな恋愛実話

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