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官能小説の書き手が登場 [読者の皆さんと考える]

(塾頭の愚父の入院に伴って当面、当塾の更新が遅れたり不規則になる可能性があります。
どうか、ご了承ください)

 当塾の「官能小説に愛はないのか」の頁に先日、「とおりすがり」と名のる方が以下のようなコメントを書いてくださいました。「とおりすがり」さん、どうもありがとうございます。

「本当に相手の人間性を愛しあっている男女が、相手のことを愛しみあいながら行なうセックスが描かれている」

というものであれば、梧桐渉さんは面白く感じられるのでしょうか?

私はそうは思えません。

私は官能小説を書いていますが、
官能小説というのはエロが中心で、
ストーリー性は求められていないように思えます。

だから、普通の意味で「面白くない」ではありませんか?


それと、「犯罪です」にしても、ズレを感じます。
官能小説もリアル系と二次元系があります。
当然、後者に「犯罪」は適用されない。
ファンタジーの世界だからです。

読まれた前者にしても、
ストーリーとして必要な強姦もあれば、
強姦から始まる恋のようなものもあるでしょう。

そして、そもそも、
どうして男性向け官能小説を選んだのか?です。
男性向けを読めば、
エロ漫画に見られるようなレイプ系もあるでしょう。


たまたま「官能小説の山場を紹介」がヒットして、
ここまでブログを読ませて戴きましたが、
勉強で官能小説を読んでみようというスタートが、
何も知らないうちに決めつけという感じですね。

最初に読んだページは共感できましたが、
ここに至っては不快です。

私も強姦作品を書きます。
恋人同士で行われるデートレイプにスポットを当てています。
女性が恋人に苦しめられる心理描写が秀逸と、
女性の友人からは言われました。

正直、分かり合えなくてもいいかなと思いました。
(3つの記事しか読んでいませんが)(引用、ここまで)

 当塾には「官能小説の山場を紹介」という題の頁があり、そこから下記のように5つの頁が続いています。
  1. 官能小説の山場を紹介
  2. 代表的な官能小説家を列挙
  3. 官能小説に愛はないのか
  4. 性器などの比喩を集成
  5. 性を描いた美しい作品

「とおりすがり」さんが書いてくださったコメントには「たまたま『官能小説の山場を紹介』がヒットして、/ここまでブログを読ませて戴きました」とあり、「3つの記事しか読んでいません」とも書かれています。
 ですのでおそらく「とおりすがり」さんは「官能小説の山場を紹介」と「代表的な官能小説家を列挙」と「官能小説に愛はないのか」の3つの頁を読んでくださり、その時点で上記のコメントを書いてくださったのでしょう。
 その後で「とおりすがり」さんは「性器などの比喩を集成」と「性を描いた美しい作品」の2つの頁も読んでくださったようで、それらの2つの頁にもコメントを書いてくださっています。

「私は官能小説を書いています」と「とおりすがり」さんは書いてくださっていますが、どのような作品を書いておられるのでしょうね。
「とおりすがり」としか名のってくださっていないので、調べようがないわけですが。

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