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ともに夢を追う協同者 [関連サイトから学ぶ]

夫婦の法則・男と女の法則」by 山川海人

 恋愛ノウハウを学ぶには、それが書かれている本を読むというのも一つの手なのでしょう――この「幸せになれる恋愛ノウハウ塾」の「恋愛実用書などで学ぶ(はじめに)」の中で私は、そう書きました。そして、そんな考えに基づいて「恋愛実用書などで学ぶ」や「恋愛小説などから学ぶ」の中では、実際に恋愛をする上で役に立ちそうな本をご紹介してきたわけです。
 これまで恋愛に限らず何かについて学ぼうとする際、適切な先生役が身のまわりにいない場合は、参考になりそうな本を読むというのが最も一般的な方法でした。しかし今では、必ずしも本に頼る必要はなくなっています。インターネット上のウェブサイトでも、いろいろな知識を学ぶことができるようになったからです。
 現に最近では、恋愛をする上で実際の参考になりそうなウェブサイトも増えてきました。この「幸せになれる恋愛ノウハウ塾」も、その一つになれればいいなと思っているわけですが。
 そこでこの「関連サイトから学ぶ」では、そんな「恋愛をする上で実際に参考になりそうなウェブサイト」を、いくつかご紹介していくことにしましょう。この「幸せになれる恋愛ノウハウ塾」にとっては先輩格だったり、同じ志を持つ仲間と呼べそうなサイトたちです。

 まず第一回目の本日は、「夫婦の法則・男と女の法則」と名づけられたブログをご紹介しましょう。このブログでは、主に男と女の考え方や習性の違いが書かれています。その意味では、「恋愛実用書などで学ぶ」の中で紹介した恋愛実用書や恋愛ノウハウ本たちと共通していると言えそうですね。
 この「夫婦の法則・男と女の法則」の書き手は、「山川海人」と名のっています。ブログの文中に「私たち男ども」と書かれている箇所があるので、男性なのでしょう。プロフィール欄に「一見、尻に敷かれているように見えても、実は、私が尻を持ち上げているのです。 この差は大きい!」と書かれているので、おそらく妻帯者だと思われます。
 このプロフィール欄の「実は、私が尻を持ち上げているのです」という科白からして、なかなか機知に富んでいると言えそうですよね。これと同じように「夫婦の法則・男と女の法則」は本文も、いろいろと含蓄の深い文章が多く見受けられます。
 本文は男女の違いなどについて毎回、異なる話題を扱った短い文章になっています。最も典型的だと言えそうな例を一つ、まるごと引用してみましょう。

男は、「夢を現実のものにしたい」と思った。
女は、「現実を夢のようにしたい」と思った。
男は、夢を追い続けるために、現実を見なかった。見ようとしなかった。見たくなかった。
しかし、女はあくまで、現実からスタートをする。夢が現実の先にあることを知っているのだ。
だから、その為に耐える本能が備わっている。環境がどんなに変わっても、現実をより良きものにするためには、自分を環境に適応させるのだ。

 このように、まず「男は、こうだ。それに比べて女は、こうだ」などと男女の差を簡潔な警句で表現し、それに対する短い説明を付け加える回が多くを占めています。そしてその内容が、なかなか味わい深いものになっているのです。
 たとえば夢に関しては、別の回で次のようにも書いています。

女性の場合
「夢に溺れる男性は嫌い。でも、夢を見させてくれる男性は好き」
夢に溺れる人には、夢の現実味がない。
しかし、夢を追っている人は、常に現実的な努力をしているもんだ。
そんな、人はいきいきとしている。
話をしていても楽しい。
夢は見るもんじゃなくて、追うものなんだと思う。
行動力がキーポイントかもしれない。
男性の場合
「夢を語らせてくれる女性が好き、応援してくれる女性も好き、ついてきてくれる女性も好き。
だけど、追い抜いていく女性は嫌い。」 (以下、省略)

 そしてさらに別の回では、夫婦に対して「ともに夢を追う『協同者』でいてください」とも言っています。同じ一つの夢を共有し、一緒に協力しあえる恋人や夫婦って、とても幸せそうですよね。
 もちろん夢を追って努力している間には、なかなかうまくいかなくて挫折しそうになる時なども出てくることでしょう。そして、そういう時にこそ愛が真価を問われるのではないでしょうか。その点について山川海人は、次のように書いています。

「妻」が「いい女」であるかどうは、夫が逆境に陥ったときにわかる。
夫が落ち込んでいるときに、励ましたり、なだめ賺(すか)したり、時には叱ったり、
とにかく夫が立ち直れるように支援する女は、まちがいなく「いい女」である。
そういう女を嫁にもらった男は、倖せ者である。
一方、夫の逆境時に、さらに夫を窮地に追いやる女は、良妻とは言えないだろう。
悪い女は、だめな夫を持った「自分」を救いたいために、夫にその責任を迫ったり、嘆いたり、愚痴をこぼしたり、溜息をついて、あきらめたりする。

 また別の回では、次のようにも書いています。

「恋」は、自分の為に、相手を得ようとする。
「愛」は、相手の為に、自分を捨てようとする。(中略)
恋はドキドキして、気持ち高鳴るけど、全部自分中心なのが恋なんだろうね。(中略)
ガソリンみたいな恋が世間には多すぎる。
この恋は、熱も高いし、時には爆発もするけど、燃えた後には何にも残らない・・・
炭火のように、じっくりと、穏(おだ)やかに相手を遠赤外線で温めるような
そんな愛になれるといいね。

 でも私が「夫婦の法則・男と女の法則」を読んで最も感動させられたのは、「クリスマス小話」と題された回を読んだ時でした。
 その回では、次のような小話が書かれています。

ある貧しい2組の夫婦がいた。
夫はともにガラス細工職人である。
夫たちは、妻にクリスマスプレゼントをして喜ばせたいと思ったが、何かを買うお金は持っていなかった。
そこで、夫たちは考えた。ダイヤモンドの指輪にそっくりな、ガラスの指輪を作ろうと。
その日から、夫たちは徹夜の作業をし、ガラスを上手に加工して見事なできばえの指輪が完成した。
夫たちは言った。
「この指輪はガラスで作ったものだけど、ダイヤモンドそっくりに作ったから君に似合うと思うよ。」
それぞれの妻たちは、それを受け取った。

 その指輪に対して「それぞれの妻たち」が、どう思ったのか。それはぜひ、実際に「夫婦の法則・男と女の法則」のサイトで読んでみてください。

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